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2010.08.29(Sun):雑記

残念。無念。(人生的な意味で)

窓以外にも何かが足りない人のことを残念な人とはよく言ったものですが、
今は残念な人診断なるものがあるんですね。

今週の集まれ昌鹿野編集部で取り上げられたので僕もやってみました。

結果がこちら

残念な人度43.75% あなたを残念だと言っている人はいるかもしれません。論理性に欠けると、陰で言われている可能性があります。後輩や部下に馬鹿にされる前に、思考法のトレーニングを積んでみては。

思ったより残念じゃなかったぞ!
でも陰じゃなく対面で残念って言われた気がするゾ☆

ただこれ自体が会社員とか企業勤めをしている人向けみたいなんですよね
質問の内容も転職とか今の職場とか・・・
それとも枠に囚われるなってことなんでしょうか?

ちなみに小野坂さんの残念な人度も43.75%でした。
詳しくは覚えていませんが、コメントの所は一人一人違うようです。

さらに小野坂さんが勝手にイメージでやった浪川さんの残念な人度も43.75%でしたw

浪川くん並みだー byおのまー


満点を取ろうと思ってもう一度やってみたところ結果は68.75%だったんですよね・・・
どうやったら満点取れるんだろ


そういえば人間失格を読んでみて気付いたんですが、
主人公が病的なのと鬱は別物なんですね。

鬱ゲーの↓ageて↑sageる展開に慣れたせいか、
始めから鬱々とした雰囲気だと全く陰鬱な気分になりませんでした。

ちょうど、これから面白いことするって言われると絶対に面白くないのと同じ感じです。たぶん・・・

それでも、こいつ、人間じゃない!状態に変わりはないので内容的にはかなり面白かったんですけどね。

塾の国語教師の評価によると、

自意識が強い人には非常に共感できると思いますが、そうでない人にはつまらないどころかムカついてくる小説かもしれないので要注意。

だそうです。
僕は共感は出来ませんでした。というより他人に軽々しく共感できるというのがあまり好きではないのでなんともいえませんが、自意識が強いという部分はあてはまると思います。
そして主人公にある種の憧れを感じました。

僕が主人公の予備軍のような状況に陥ったときにはここまで完璧になれなかったので、(少なくとも壊れるまで)道化を貫き通した葉蔵を尊敬します。

でもやはりタイトルがいかにも!という感じだからといって内容が鬱とは限らないんですね。

親や教師など、自分よりも文学作品に精通していて、見聞も広い人は周りにいくらでもいるのですが、求めているものがものなだけに聞く勇気が出ないんですよね・・・

鬱な作品ってない?

なんて聞いたら腕のいい精神科医を勧められるに違いありません。
そうでなくても気を遣って温泉に連れて行かれる程なのに・・・

いや、今のうちに精神科にかかっておくのも悪くないかも・・・

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