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2012.05.23(Wed):雑記
最近ずっとゲームをやってたんでちょっと知的に読書を始めちゃったりしてみました。

といってもラノベ…というわけでもなく、万能鑑定士Qシリーズを読んでます。
結局内容はライトというw


さて、この空白の1ヵ月色々あったわけですが、とりあえずは前回までの軌跡レビューにケリをつけたいと思います。

まずは4作目零の軌跡から

フィールドアクションが追加されたりと、新要素が追加されていたんですが、物語の性質上最初からクライマックス状態(ドラクエ6のイメージ)なので、最初は戸惑うことが多かったです。
プロローグの謎は碧のラストで解明されることになるので、最短でも100時間程謎がおあずけになることになります

舞台は空とは他の大陸に移り、主人公は警察、遊撃士とは相容れない組織の人間です

といってもやることは空の頃と変わらず街の人のお悩み相談から犯罪まで様々な事件を取り扱います。

今回から逃走に確立が導入され、間違ってバックアタックをされた日には逃走するのにも一苦労することになります。
しかし依然通常戦闘をする必要はなく、イベント戦だけで最低限のレベルは確保できます。

ボリュームはRPGとしてはちょうどよく、サブクエストを全て拾って約40時間でストーリークリアできました
PSP向けに開発されたとあって、空の頃程のインパクトやドロドロな展開はありませんでしたが、黒幕候補が何人も想像できてしまうので次作がやりたくなるようなシナリオになっていたように思います。

なぜか今作では宝箱に武器が入っていなく、最終章の1つ前までずっと初期装備のままでしたw
どうりで雑魚敵にも苦戦するわけだねwww

一番気になったのは、時代の流れなのかOPがギャルゲーっぽくなってるんですよね。
まあ、主要人物の顔見せという点ではこれほど効率のいい見せ方もないんですけどね

あとは、人気キャラであるレンの両親が立ち絵つきで登場し、レンをめぐるエピソードが一応完結となります。
空の頃も色々と設定がバラバラだったので、記憶操作orパラレルワールドてきななにかが働いているものと思われます。

7月にはVitaでフルボイス版が発売されるので、ぜひやってみてください!




続いて5作目碧の軌跡

空の頃とは違い、今回は一件落着感すらないまま事件が終結したので、黒幕を探し、謎を解明するために今日も支援課のメンバーは大忙しです。

メンバーの過去も次々と明らかになり、新たにヤバイ敵がわんさか現れ、黒幕が2転3転し、飽きさせないストーリー展開になっていたんですが、RPGとしてはかなり長めでクリアタイムは65時間でした。

負けても物語が進むイベント戦が作中に2ケタ近く用意されているんですが、今作最強の敵には一定ダメージを与えねばならず、普通にプレイしているとそれすら危ういという。
おそらくナイトメアをクリアするために作った抜け穴だと思うんですが、このシリーズには完全防御がつけられる魔法が存在するんですね
さらに今回は主人公の回避率を100%にして囮にすることができるので、それをやってしまえばたいていのイベント戦が余裕になってしまうんですが、最強ボスだけはこの方法を使ってやっと戦いになるというかこれをやらないとまず勝てないという謎スペックを誇ります。

零で新たに広げられた風呂敷はちゃんと畳んだんですが、空の頃から続いている謎はまったく明らかにならずじまいでした。
結社の人間なんて半分も出てないですしね。

零のOPをギャルゲーっぽいと言いましたが、今回は本当に恋愛色が強く、イベントは恋愛絡みのものが大量にあり、極めつけは水着イベントまで用意されています。
空にも恋愛は絡んでいたんですが、あくまで物語を盛り上げるためだったり欠かせないものだったんですよね。
今回はとりあえずみんな主人公が好きというまさにギャルゲー状態で、ちょっと方向性が変わってきたなという感じがしました。





今更なんですが、falcom知ってる人ってほとんどいないですよね。

高校は仮にもゲーム好きというやつが多かったんで名前くらいは知ってるのが大半だったんですが、大学で聞いてみてもプレイまでしたことのある人は未だに1人しかめぐりあってません。
しかもfalcomはおろか英雄伝説orイースすら知らないのも珍しくないという

その貴重な1人というのも、理系の人で、キャンパスが離れているので普段は会えないんですよね。
だからイベントで会ったりするとずっとfalcom談議に花を咲かせてますw

あと、やったことはあるけど途中で投げたという人に話を聞いてみると、みんな戦闘がめんどくさいと言うので、もう一度言っておくと、
この作品は通常戦闘をする必要はないです。

よっぽど下手でない限りイベント戦だけで最低限レベルは上がりますし、そもそもレベルなんていらないです。
雑魚敵もやみくもに攻撃するだけだと苦戦するというのは僕は当たり前で、むしろいいことだと思ってるんですが、今の人はそれがダメみたいで、あげくに戦闘がめんどいとか言い出す始末。
だったらせっかく逃走率100%なんだから逃げろよと。

それ以前に一度始めたゲームをクリア前にやめることも僕的には信じられないんですが…


今度那由多も発売されることですし、大学でもfalcomの布教に努めていこうと思いますw
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