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2012.05.28(Mon):雑記
MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012に行ってきました!


たまにはゲーム以外の話題もやんないとね
ミスチル以外やれる気がしないけどw


【Read More...】

2012.05.23(Wed):雑記
最近ずっとゲームをやってたんでちょっと知的に読書を始めちゃったりしてみました。

といってもラノベ…というわけでもなく、万能鑑定士Qシリーズを読んでます。
結局内容はライトというw


さて、この空白の1ヵ月色々あったわけですが、とりあえずは前回までの軌跡レビューにケリをつけたいと思います。

まずは4作目零の軌跡から

フィールドアクションが追加されたりと、新要素が追加されていたんですが、物語の性質上最初からクライマックス状態(ドラクエ6のイメージ)なので、最初は戸惑うことが多かったです。
プロローグの謎は碧のラストで解明されることになるので、最短でも100時間程謎がおあずけになることになります

舞台は空とは他の大陸に移り、主人公は警察、遊撃士とは相容れない組織の人間です

といってもやることは空の頃と変わらず街の人のお悩み相談から犯罪まで様々な事件を取り扱います。

今回から逃走に確立が導入され、間違ってバックアタックをされた日には逃走するのにも一苦労することになります。
しかし依然通常戦闘をする必要はなく、イベント戦だけで最低限のレベルは確保できます。

ボリュームはRPGとしてはちょうどよく、サブクエストを全て拾って約40時間でストーリークリアできました
PSP向けに開発されたとあって、空の頃程のインパクトやドロドロな展開はありませんでしたが、黒幕候補が何人も想像できてしまうので次作がやりたくなるようなシナリオになっていたように思います。

なぜか今作では宝箱に武器が入っていなく、最終章の1つ前までずっと初期装備のままでしたw
どうりで雑魚敵にも苦戦するわけだねwww

一番気になったのは、時代の流れなのかOPがギャルゲーっぽくなってるんですよね。
まあ、主要人物の顔見せという点ではこれほど効率のいい見せ方もないんですけどね

あとは、人気キャラであるレンの両親が立ち絵つきで登場し、レンをめぐるエピソードが一応完結となります。
空の頃も色々と設定がバラバラだったので、記憶操作orパラレルワールドてきななにかが働いているものと思われます。

7月にはVitaでフルボイス版が発売されるので、ぜひやってみてください!




続いて5作目碧の軌跡

空の頃とは違い、今回は一件落着感すらないまま事件が終結したので、黒幕を探し、謎を解明するために今日も支援課のメンバーは大忙しです。

メンバーの過去も次々と明らかになり、新たにヤバイ敵がわんさか現れ、黒幕が2転3転し、飽きさせないストーリー展開になっていたんですが、RPGとしてはかなり長めでクリアタイムは65時間でした。

負けても物語が進むイベント戦が作中に2ケタ近く用意されているんですが、今作最強の敵には一定ダメージを与えねばならず、普通にプレイしているとそれすら危ういという。
おそらくナイトメアをクリアするために作った抜け穴だと思うんですが、このシリーズには完全防御がつけられる魔法が存在するんですね
さらに今回は主人公の回避率を100%にして囮にすることができるので、それをやってしまえばたいていのイベント戦が余裕になってしまうんですが、最強ボスだけはこの方法を使ってやっと戦いになるというかこれをやらないとまず勝てないという謎スペックを誇ります。

零で新たに広げられた風呂敷はちゃんと畳んだんですが、空の頃から続いている謎はまったく明らかにならずじまいでした。
結社の人間なんて半分も出てないですしね。

零のOPをギャルゲーっぽいと言いましたが、今回は本当に恋愛色が強く、イベントは恋愛絡みのものが大量にあり、極めつけは水着イベントまで用意されています。
空にも恋愛は絡んでいたんですが、あくまで物語を盛り上げるためだったり欠かせないものだったんですよね。
今回はとりあえずみんな主人公が好きというまさにギャルゲー状態で、ちょっと方向性が変わってきたなという感じがしました。





今更なんですが、falcom知ってる人ってほとんどいないですよね。

高校は仮にもゲーム好きというやつが多かったんで名前くらいは知ってるのが大半だったんですが、大学で聞いてみてもプレイまでしたことのある人は未だに1人しかめぐりあってません。
しかもfalcomはおろか英雄伝説orイースすら知らないのも珍しくないという

その貴重な1人というのも、理系の人で、キャンパスが離れているので普段は会えないんですよね。
だからイベントで会ったりするとずっとfalcom談議に花を咲かせてますw

あと、やったことはあるけど途中で投げたという人に話を聞いてみると、みんな戦闘がめんどくさいと言うので、もう一度言っておくと、
この作品は通常戦闘をする必要はないです。

よっぽど下手でない限りイベント戦だけで最低限レベルは上がりますし、そもそもレベルなんていらないです。
雑魚敵もやみくもに攻撃するだけだと苦戦するというのは僕は当たり前で、むしろいいことだと思ってるんですが、今の人はそれがダメみたいで、あげくに戦闘がめんどいとか言い出す始末。
だったらせっかく逃走率100%なんだから逃げろよと。

それ以前に一度始めたゲームをクリア前にやめることも僕的には信じられないんですが…


今度那由多も発売されることですし、大学でもfalcomの布教に努めていこうと思いますw
2012.04.17(Tue):雑記
どうせクラスかサークルだろ。と思ったそこのアナタ

違うんです。

先日、大学入学祝いということで親戚にバックを買ってもらい、トルコ料理をご馳走になったんです。
トルコ料理は初めてだったんですが、トマトベースのソースにスパイスが効いていて、香りが強いので好き嫌いがはっきり分かれる料理だと思います。

初めてのトルコ料理に舌鼓を打っていると、店内の照明が暗くなり、キワドイ衣装を身に纏ったお姉さんが音楽に合わせて踊り始めました。
腰がおよそ人間のものとは思えない動きをしていて、腰まである黒髪を揺らしながら華麗なダンスを30分程披露していました。

ショーが終わると、隣の席の人がさっきの腰の動きはどうやるの?と踊り子さんに質問していて、その流れでなぜかこっちに話しかけてきました。

もちろん使用言語は英語、受験で培った知識を総動員してそれっぽいこと言ったらなんとか相手も騙されてくれましたw

話を聞いていると、相手の方は10年以上前から日本にきているみたいで、学校で教師をしていると言っていました。
しかも住所が母の実家のすぐそばでした

最後にメアドを交換し、今はちょくちょくメールを交換しています。


今日はとことん外食の話です。
兄が今年で20歳を迎えたのでそのお祝いをすることになったんですが、兄の緊急入院など色々なことが重なって僕の入学祝も兼ねてやっと敢行されたのです。
そろそろ21歳になるんですけどね

それ自体は単に親戚が集まって食事をしただけだったんですが、衝撃ニュースが2つ飛び込んできたのです。

衝撃ニュースその1

父親がプーさんになりました。

元々性能はいいけどデザインがちょっと…なんて評判を耳にするとある電機メーカーに勤めていたんですが、異動の話が出たらく、異動先で今までとは違うことをやらされるのが嫌だということで断ったら首を切られたらしいです。

まあ、今までの蓄えもあるし、生活に困ることはないということで選んだみたいなので急に電気が点かなくなったとかそういうことはまったくないです。
8ヶ月はモラトリアム給料が出るみたいなんで今は再就職先をさがしてるとかなんとか


衝撃ニュースその2

長男が結婚することになりました。

元々文武両道で社交的、生徒会長などの役職に常に推薦される人望の厚さなど、ケチをつけるとしたらゲームが下手(僕の基準なんでおそらく平均よりは上手い)なことくらいしかない兄でしたが、大学時代からの彼女さんと結婚することになったようです。

こちらに関しては特にコメントはないです。
どうぞお幸せに


大学の方はクラスではなんとかぼっちを回避し、サークルはアニ研に放研に演劇にゲームサークルと、スリークウォーターがオタサーという謎仕様w

いやね、放送研究なんかはちゃんと活動もしていてノーマルな女の子なんかもいっぱいいるんですが、なぜか気づいたらアニメの話になってるんですよねw
学祭のラジオを観たときに英雄伝説 空の軌跡の戦闘曲が流れたときはひとりでテンション上がってました
先輩が作ったラジオドラマのBGMが智代アフターにしか聴こえなかったって話には誰も納得してくれませんでしたが
というかみんな智アフはやってないみたいで

最近はアニ研に入り浸ってヒマを潰しています。
1年で既にクラスぼっち化したというのを爽やかにカミングアウトするやつがいたり、今年7年目になる先輩がいたり、なかなか愉快なところですw

あとはBOXにパソコンさえあれば完璧なんですけどね…
今度秋葉に行って組み立てようってことで話がまとまったんでそうなったら本格的にダメになりそうですw

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